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2010年9月

一人で通院

昨日は外来予約日。
私が仕事で行けなかったので、すむちは一人で行ったよ。

発作の日9

今朝、明け方に発作。
夕べからアトリエすむちの介護員Kさんが泊まりで入っているので
対応してくれました。
様子は朝、Kさんから聞きました。

介護保険と自立支援法

先日、すむちが病院に出かけるのと、おばあちゃんが透析の病院から帰宅するのがぶつかってしまった。
おばあちゃんは介護保険のヘルパーさんと一緒に病院から帰宅して、ヘルパーさんと家に入り、
ヘルパーさんは透析通院の後片付けをして帰る事になっているので、時間には少し余裕がある。
すむちが装具の靴を履いて車に乗り込む迄には時間がかかるが、外で待ってもらった。
翌日も、すむちが出かけるのと、おばあちゃんがデイケアから帰宅するのがぶつかってしまった。
おばあちゃんはデイケアの送りの車で帰宅して、デイケアの職員さんに車いすで家に上げてもらう事になっている。その間、送りの車は外で待っているので時間に余裕がない。
そこで、デイケアの職員さんは、おばあちゃんを家に上げる事をすむちに頼む事になってしまった。
ところが、おばあちゃんは自分ですると言って、すむちの準備を待たずに自分で車いすから立ち上がり
動き出そうとした。すむちのヘルパーさんは、手伝わざるを得なくなって、おばあちゃんを車いすに座らせ、家に上げて、部屋迄連れて行った。この時、今回はたいしたことはなかったからよかったが、以前、似た様な場面で、すむちが転倒、頭を切って縫うはめになったことがあった。
介護保険は家族介護が基本で、そこをちょっと手伝ってくれるようにできている。すむちの使っている自立支援法とは全く違う制度だ。高齢者が自立できるようにはできていない。だからヘルパーもすむちが使っている重度訪問介護の介護員とは違って、お手伝いさん的要素が強い。一人一人が他者に依存せずに生きられるようにはできていない。また、一人が使えるものが少ない。
ケアマネさんやデイケア職員さんとどうしようかと考えたが、私はおばあちゃんの食事より2人の安全を取る事にした。ヘルパーさんを使える時間数に制約があるので、おばあちゃんの夕食時のヘルパーさんを削って、デイケアからの帰宅を迎え入れるヘルパーさんを入れる事にした。おばあちゃんでも、すむちでも、転倒してケガをするよりは、おばあちゃんの食事が週2回遅くなったり、食べなかったりする方を選択した。

発作の日8

9月14日、白馬に車で出かけました。長野自動車道を長野で降りて、
白馬に向かう有料道路に入りました。道路に出ている気温表示は19℃。
東京を出た時は34℃程だったので、びっくり。
エアコンを消して、窓を開けました。
トンネルに入ったり出たりするとそれなりの騒音、対向車とすれ違う音、
山側が壁で、川側が窓が開いたようになっているトンネルに入って、
音が凄いと思っていると、「うぉっ」と声を上げて発作になりました。
オスポロットが元に戻って初めての発作で、前回から2週間たっています。
トンネルを出て、止まれる所がないかと思っていると
「チェーン装着場」の標識が見えて、すぐに車を止める事ができました。
そこで処置をして、もう白馬の友人宅迄は30分程。
本人も緊張してがんばってくれました。
到着してすぐに布団を敷いてもらい、そのまま眠る事ができました。
あれは、音が引き金になったに違いないから、窓を開けなければ
あそこでは発作にはならなかったと思いました。
でも、オスポロットは効いています。

発作がありません

オスポロットを戻した9月1日水曜日以後発作がありません。
14日火曜日から白馬の友人宅に出かけます。
ハラハラ・・・・・。
2泊3日の予定です。
帰りに、10月行く予定にしている小淵沢のリゾナーレによって、
ちょっと見てこようと話しています。

オスポロット

9月1日水曜日の外来で、オスポロットが5月末の状態に戻りました。
トピナを増やすのかなと半分諦めていたのですが、
トピナが薬に慣れるということは聞いていないけれど、
トピナを増やして、今のように慣れて来てしまうことがあるかもしれないので、
トピナを増やすのでなく5月末の良い状態に戻しましょう、ということでした。

補助的な薬と聞いていたので、たいしたことはないから抜くという考えと
副作用もたいしたことはないから残しておいも、という2通り考え方はあります。

その夜からオスポロットを増やしました。
本人も元気になり、そろそろ発作と思っていたのに発作もありません。
少しづつ就寝時間も早くなって来て、あの5月末の状態に戻りそうです。
オスポロットの効果は凄いです。20数年ぶりで20日間発作がなかったのですから。
静岡東病院から弘前大学に戻られた村中医師のことが思い出されます。
ダイヤモックスにしようか、オスポロットにしようかと考えてオスポロットを選び
デパケン、クロナゼパム、オスポロットの3剤でやっていこうと決めての退院でした。

これで少し落ち着いたら、アレビアチンを減らしていきたいです。
退院時には肝臓を悪くするのと、
自動症のような発作が出るので使わないと決めた薬なのですから。

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