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2013年4月

都営住宅

実験的一人暮らしの部屋で暮らしている奨さんですが、

住民票はまだ自宅のままです。
世帯分離はしていますが、家族と同居の状態です。
住民票を移動して、都営住宅に応募するのはどうかと
考え始めました。
こういう、彼の生活の方向性を探っていくことを
やっていかなければならないのですが、
家族ではない人たちに手伝って欲しいと思っています。
手伝ってくれる人を募集したいです。

認知症・人工透析・人工肛門

89歳の幸子さん(私の母)は認知症で、慢性腎炎からの透析を受けていて、

S字結腸癌からの人工肛門です。
透析をしている為にショートステイは受け入れてもらえません。
家族の疲労を心配してくれているケアマネが、
年に一度、透析の病院に掛け合って、ショートステイの様な入院を
準備してくれます。
膝関節症の為に歩けないので、車いすを使っているのですが、
家では移乗は勝手にやってもらっています。
骨折もしていますが、仕方ないじゃん。
でも病院はそうはいきません。
当たり前のことながら、車いすにベルトがかけられています。
当たり前と言えば、そうなのですが、
私は絶対に嫌だと思いました。
私の時は、好きにさせて欲しい、
それを認めてくれる人に介護して欲しい、
自分の都合だけで介護して欲しくない、
私の都合も考えて欲しい、
誰かの都合の為だけに我慢したくない、
それを分かり合える人たちと一緒に暮らしたい、
と思いました。

ちょっと家に寄る?

すむちが帰って来なくなってから、5ヶ月あまりがたちました。

受け取って欲しい物があって、出かけた帰りに家に寄る
という連絡があったことがありました。
でも、門の1メートル先から一歩も動かない。
ちょっと玄関ドアまで来るかな?と思っていたけど
とんでもない!
敷地内には入りません。
こんなにいやだったの?!

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