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2013年6月

差別解消法は明日参議院で成立?

障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律が

明日参議院本会議で可決成立の見込みらしいです。

よかったねえ。
6月4日、すむちと参議院議員会館の院内集会に
参加したのです。

お友達に会った

今日は奨さんと新しくできた豊島区のスポーツセンターの

プールを見学に行った。

お隣の区のプール。

帰りにパン屋さんでパンを食べて

コーヒーを飲んでいたらお友達に会った。

中学の時のNさん。
こういう時に、
「やっぱり、地域の中学に行って良かった。」
と思う。

車いす 新車申請

車いすが耐用年数を過ぎて作り直しが必要になりました。

中野区に作製の申請するのですが、
すむちに車いす業者さんから聞いた話をもう一度思い出してもらって、
申請の必要を話して、はやく中野区に相談してもらいたいわけです。
申請を一緒にするのは介護員さんでもできると思うのですが、
なかなか難しく、今日、私が手伝って中野区に相談ファックスをしました。
すむちは電話で直接話をする事が難しいので、
中野区とは、いつもファックスでやり取りをしています。
このファックスを用意して出す事は介護員さんでも
できると思うのだけれど、
相談のファックスを中野区に出す必要があるのを、
すむちに説明する事が、
介護員の立場だとできないと思っている人がいるかもしれない。
「車いすの点検をしてもらった時に、業者さんが
『新車を作る必要があるから福祉課に連絡して下さい。』
言ってましたよ。」
と、すむちに話してくれれば良いのだと思う。
それが、できないで、
「早く車いすを作る必要があるのに、なんで早くしないのだろう。」
と思ってくれている。
介護員さんと一緒にする以外に、すむちは誰と手続きをするのか?
支援してくれる第三者がいて、介護員さんとすむちと
その人とで手続きをするのだろうか?
支援者がいなければ、手続きはできないのだろうか?
介護員さんたちには、もっと積極的に関わって欲しいのだけれど、
決定を支援する事は自分の仕事ではないと思っているみたいだ。
でも、毎日の着るもの、食べる物は少なからず決定を手伝っているよね。
その決定と、ファックスを出す決定と何が違うのだろうか?

これからのすむちの生活はどうなっていくのだろう?

手ぇ洗おっ!

すむちの実験的一人暮らしの部屋は、玄関を入ると奥の部屋に行くまでにトイレがあり、キッチンがあります。キッチンの流しの先に冷蔵庫があります。

最近、トイレから出てきたり、外出から帰った時に
「てぇあらおっ!」
と言って流しの前に立っています。蛇口のレバーを上げて水を出しますが、なかなか手で水に触れられません。1センチくらい離れたところに人指し指を止めて
「手ぇ洗おっ!」
を続けています。
介護員さんに手伝ってもらって洗って、タオルで拭く段になると
「おしまいっ!あちっ!」
を連発。それが終わると冷蔵庫を開けて、自分で買ってきた物を一通り全部出して、介護員さんに持たせてテレビの前に運びます。
家にいる時には見られなかった、新たなすむちの生活スタイルです。

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