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2015年6月

透析終了6月24日

26日で透析を終了しようとしら、

主治医が往診するから病院迄来なくてよいというので
6月24日が最後の人工透析になりました。

これからは毎日訪問看護が入り、
毎週水曜日が主治医の往診になります。

訪問看護が毎日入るので、
午後の安否確認と17時からのヘルパーさんは
そのままにしますが、
午前のヘルパーさんと予定していた
褥瘡処置、清拭、着替えをどうするか
明日、ケアマネと相談します。


透析終了

26日金曜日の通院を最後に透析終了を決めました。

それ以後は在宅診療になります。

訪問歯科の力

歯が大切な事は分かっていましたが

義歯を外されてしまう事が
こんなに状態を一変させてしまう事は考えていませんでした。
管理が難しいという事で義歯を使わなくなり
それによってミキサー食になります。
今迄固形物を食べていた本人は
勝手の違う義歯なしのベタベタ食をうまく食べられません。
それが本人の食べる意欲、自尊心迄奪っていきます。
そのうち、本人は義歯を異物と感じるようになり
入れる事を拒否し始めます。

訪問歯科の先生と歯科衛生士さんは
退院した母に本当に根気づよく、
いやいやと首を振って拒否をする母に義歯つけました。
プロ根性の他の何ものでもないと感じました。
歯のプロでなければすぐにギブアップのところです。
凄いです。
そのおかげで、固形物が食べられたです。
柔らかいペースト状の物より固まりの方が
食べやすいようです。
顔の表情も全く違います。
歯は本当に大事です。

入院の病院や入所施設には
歯科の常駐が必要だと思いました。
それによって本人の生活の質が全く変わります。



人工透析はいつ終わりにするのか

28年間人工透析を続けて来た母が

透析に通院する為にベッドから車椅子への移動する時に
やめて欲しいと泣くように訴えます。
体に触れると、顔をゆがめて痛い痛いと叫びます。
病院に到着して車椅子から透析のベッドに移る時も同様です。
褥瘡の治療をする時は叫び続けて顎が閉じなくなります。

透析のないゆったり静かに過ごせる日は
義歯を入れて好きな物を食べられます。
体重が増えているうちは、
血圧が下がらないよう水分は引かず
老廃物を除くだけの透析は続けられそうです。
母の苦痛を見ていると
もう、透析はやめて
自宅で静かに過ごせば良いのではと
思ってしまいます。
認知症で言葉が自由にならない母の決断を
どのように手伝えば良いのか考えてしまいます。


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