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一人暮らしのスタートに戻って

「介護員さんがいない日は家に帰ればいい」

軽く考えて始めよう、とスタートしたところ
すむちは行ったきり帰って来なくなってしった。
階段を降りてトイレに行けなくなって、ポータブルトイレを使っていた。
お風呂にも段があり入らなかった。
敷き布団を敷いて畳の部屋に寝ていたのだから、
フラットな床にベッドでの生活は良かったに違いない。
帰って来ないから、
介護員さんがいない夜は家族が泊まりに行く事になった。
でも、限界もある。
すむちにも協力してもらって、撤退もありにしよう。
フレキシブルに対応しよう。
介護員さんがいない日は、お家に帰ろう。
介護員さんが見つかれば、また始めればいいよ。
お部屋はまだ借り続けて、
お風呂はお部屋に行った時に入ればいいよ。
帰って来たら「うえ」じゃあなくて「した」でいいよ。
もう、おばあちゃんがいないから、
「した」のおばあちゃんのお部屋を使えばいいさ。
大丈夫、介護員さんの応募があって
新しい介護員さんと出会えて、また一人暮らしできる日も来るさ。
まだ32歳だから。
家族が関われなくなっても
すむちの暮らしは守られるようにしようね。
この経験を、良いチャンスにしようね。

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