育児

育児休業

育児休業中の社会保険料の免除の手続きについて

年金事務所に行って聞いてみました。
「男性の育児休暇ですが。」
とたずねました。
「配偶者の状況を教えて下さい。」
と年金事務所のスタッフ。ちなみに女性。
「?」
「配偶者も育児休業中ですか?」
とスタッフ。
「?・・・専業主婦だと聞いていますが・・・。」
「え、専業主婦なら男性の育児休業は取れませんよ。」
とスタッフ。
「えっ?・・・うそっ!!」

年金事務所のすぐ近くだから、
中野区勤労福祉会館に行って聞いてみよう、と勤労福祉会館に立ち寄る。
「ここでは会社への融資斡旋はやっていますが、
勤労者の労務や休暇の問題は扱っていません。」
「えっ?勤労福祉会館ですよね?」
「そうなんですが・・・、労務関係は区役所に行って下さい。」

せっかく近くまで来たので、中野区役所に立ち寄る。
「育児休業について伺いたいのですが?」
「労働法の関係は区役所では扱っていません。
労働基準監督署かハローワークに行って下さい。」

ハローワークに質問。
「男性が育児休業をとる場合、パートナーに資格要件はありますか?」
「ありません。
どういう状態でも、出産日からが養育する子が一才になる前日までは
育児休業です。」
「女性に、養育が困難な条件がなくても、専業主婦であっても、
男性が育児休業をとれますよね?」
と私。
「はい、取れますよ。」
とハローワークスタッフ。

育児休業について、周知されていない。
年金事務所でもこうなのだから、
一般の企業では・・・。
日本の少子化は改善されない。

ささき

2017年11月
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